ps2シャドウハーツ

第一次世界大戦の頃のアジア・欧州が舞台のRPG。
主人公ウルは神秘的な力を持った少女アリスに出会い、彼女をめぐる陰謀に巻き込まれていく。
わりとダーク(悪魔崇拝やグロ系モンスターなど)な世界観なのですが、それに反して主人公ウルのキャラがすごく明るい…というかおバカ。
RPGの主人公としては珍しいタイプで、ちょっと不良っぽいおバカキャラです。
彼のおかしな言動のおかげでダークな雰囲気が緩和されています(笑)
そんなおバカ主人公なのにも関わらず、実はトラウマ持ちでもあったりします。主人公の心の中の世界に何度も訪れることになるのですが、そこはお墓だらけの不気味な場所になっています…。
個人的には陰陽師のお爺さんがパーティキャラなのがツボです!
他には吸血鬼や女スパイが仲間になります。
グラフィックが古臭い以外は良作です。
ジャジメントリングという、目押し要素のある戦闘システムが特徴ですが、それは可もなく不可もないな…。
2はグラフィックが格段に美しくなっていますが、私は1のダークな雰囲気が好きです。
続きものなので1からやった方が話に入り込みやすいですし。
王道とは一味違ったRPGをやりたい方にオススメです。
はだかんぼ教育を読むならこのサイト http://www.gonzaleztennant.org/

ARMORED CORE3 SILENT LINE

まぁ古いですが結構好きだったゲームの1つの続編ですね。
パーツをいろいろつけかえてオリジナルの機体が作れるってのも良かったけどなんというかストーリー的(?)なのも好きだった。
全てが高い水準で完成されており、初心者も熟練者も納得できる。
そしてこのゲームが最高評価を得ることのできるもうひとつの所以が「AI育成システム」!!
これは自分が組んだ機体をアリーナで操作することで戦い方をAIに学習させ鍛え上げることができるという画期的なシステム。
鍛えたAIはランカーとして登録することができ、オリジナルアリーナを作ることさえ可能。
過去、ACMOAにも似たようなシステムがあったが、SLではかなり奥が深いものになっている。
当時はこのAI作成を狂ったようにやりまくっていた。このためだけにメモリーカードを追加で買うというやり込みよう(笑
(↑ひとつのメモリーカードに記録できるセーブデータが8つまでのため)
自分の中ではAC4が発売された今でも、AC3SLを超える作品は存在しないと思っている。
これぞ至高のアーマードコア。 ヘタすれば一生遊べる。
デビルカーニバル 攻略 http://www.oasis-vercors.org/

シミュレーションは時間がかかる

前話題になったから買ったは良いけど、結局遊んでないゲームがあったのを思い出したので、やるゲームもなくなってきたしプレイ中。
複数のユニットを移動させて、射程距離に入ったら攻撃させて敵を全滅させたら勝利っていう、所謂戦術シミュレーション?戦略シミュレーション?
どっちがどっちだったかは忘れましたが、そんな感じのゲームです。

話題になっただけあって、それなりに面白いんですけど、この手のゲームって時間かかるんですよね。
毎ターン、誰をどういう順番で動かすか考えて、ユニット選んで、移動させて、戦闘シーン見てを、ユニットの数分繰り返さないといけないんで。
戦闘シーンは高速化があるだけましかもしれませんが、どうせならスキップを実装して欲しかったです。

今は仕事も忙しくない時期だからいいですが、プライベートなり仕事なりが忙しくなると、一気にやりにくくなるジャンルではないでしょうか。
効率のいい進み方を見つけて、忙しくなる前にささっとクリアしたいと思います。

完全なる作業ゲーム、驚きの中毒性

スマホゲームの「ネズミだくだく~マウス繁殖セット~」というゲームにはまっています。タイトル通り、ひたすらネズミを繁殖させていくゲームです。以前流行したクッキーを焼くゲームのネズミバージョンという感じで、プレイヤーは殖やしたネズミの数に応じて、ネズミをさらに増殖させるアイテム(チーズ、賢者の石、クローン、秘密結社など)を購入し、さらに増殖スピードを上げる、ということを繰り返していきます。時々ネズミの天敵であるネコが出没し、ネズミを食い荒らして数を減らしてしまうので、タップして追い払ったり、アイテム「ねこじゃらし」で遊ばせたりする必要があります。
公式には「目指せ!100兆匹!」とありますが、100兆匹を達成してエンディングというわけではなく、プレイヤーのやる気次第でいくらでもネズミを殖やせるようです。私は現在2300兆匹ですが、まだ全ての増殖アイテムをコンプリートできていません。今後のアップデートに期待しています。

評判の良かった謎解きFPSの続編ーPortal 2ー

このタイトルは元々「HalfLife」というタイトルをユーザーが改造して作成された、物理演算を利用した謎解きFPSの続編です。
改造した作品ではありましたが、ユーザーからの評判が非常に良かった為、ソフトメーカーがタイトルごと買い上げたという珍しい作品です。

本来の本作のシナリオ中に出てくる機能を利用して、オブジェクトや自分の体を色んな位置に移動させながら課題をクリアしていきます。
基本的に体力の概念や時間制限などは殆どなく、じっくりと考えながらプレイできる点は中々良いものです。
また、PC版でしかリリースされておりませんが、前作の黒幕的存在の管理システムが因縁をつけてくるのですが、その台詞がなかなかに面白いこともあり、謎解き以外の細かな部分も楽しめる良作です。

基本的に即死も存在しますが、記憶に残りやすいプレイ環境がシステム的に整っていますので、リトライも容易で読み込みも早く、どちらかといえばストレスフリーな謎解きゲームだといえるでしょう。

ロボットが戦うRPG

昔の実験で、小さい女の子と男の子がどんな玩具を欲するかを調べたら、女の子は人形を、男の子はロボットの玩具を選ぶ傾向があったそうです。
つまり男の子は本能的にロボット好きであり、私がパソコンでロボットの出るフリーゲームを最近良くやってるのは、そういった所に理由があるのかもしれません。

ロボットゲームってフリーゲームに限らず、基本的に縦横スクロールSTGや、アクションゲームに多いジャンルですが、たまにRPGもあったりしますよね。
ただ、ロボット物のRPGは、単純に経験値をためるとレベルが上って強くなる、っていうのは殆ど無いですけど。
大抵が装備を換えたり改造したりで強くなるタイプ。

まあ経験を積み重ねるとパーツが強くなる機械とか、イメージ沸かないんで仕方ないかもしれませんけどね。
でもそれを考えると、ロボット物ってあんまりRPGに向いてないんじゃないか、とも思います。
それでも幾つかあるのは、やっぱり日本でのRPG人気のせいですかね。

大好きな曲がたくさん

私が最近やり込んだゲームは「初音ミク プロジェクトディーバF2」です。
今のところディーバのシリーズは全部持っています。
初音ミク、ボーかロイドの各キャラクターが好きな方にはたまらない作品かと!

F2は新曲に始まり、前に出た作品のリメイクがあって懐かしさも感じる作品になっていました。
もうキャラクターが可愛いですねー!
ゲームをしている最中でもPVを見てしまって、間違える事もしばしば(笑)
コスチュームを自分の好きなものに変えれるので可愛くアレンジ!
私はアレンジもいいと思いますが、やはりその曲のイメージで作られたコスチュームを着させるのが好きです。

あと今回からスキンのデザインも選べるようになっていました!
PVもスキンも楽しめるなんて最高です。
全部集めたいのでやり込んでしまうんですよね~。
特に好きな曲は何回もしてしまいます。
もう1回…もう1回…とやっていると終わらない(笑)

今回の作品も十分楽しめました!次回作が出るのが待ち遠しいです。

グランブルーファンタジーの団イベ

ソーシャルゲームにしては、珍しく競争要素の少ないのんびりとした雰囲気のグランブルーで団対抗のイベントがありました。ボスを討伐するたびにポイントが手に入るのですが、団ごとの合計ポイントで勝敗を争うというソーシャルゲームだとよくある感じのイベントです。
ただ、これはグランブルーファンタジーのゲーム性とは合わないかなと個人的には感じました。まず、1戦にかかる時間が多すぎるため、拘束時間が長すぎることが問題です。これは、グランブルーファンタジーというゲームの抱える大きな問題の1つだと思いますが、何回も同じボスを討伐しないといけない、またその義務感を感じさせる団イベントにおいてはなおさら顕著な問題に感じました。
また、マッチング方法として、前の日に稼いだ点数が近い団と次の日は戦うような方法をとっています。そのため、今日勝っても明日はどうしょもなさそうだなーという憂鬱感すら感じられるのは問題だった気もします。ただ、自分達ではどうあがいても勝てなそうな格上マッチングが多発しないのはグッドかもしれません。
工夫すればまだまだおもしろくなる余地のあるイベントだったと感じました。

ゲーム番組って昔より減りましたよね。

昔のゲーム番組って本当に毎週に何回かあるペースで地上波で放送されていたと思います
記憶にあるのが、朝早く放送されていた「ザ・ゲームパワー」 夕方放送されていた「スーパーマリオクラブ」

火曜日の夕方以降放送されていた「大竹まことのただいま!PCランド」などなど
とにかくゲーム番組って昔は多かったですよね。

自分はいつも毎回ゲーム番組が楽しみでした。

新作チェックやゲームプレビューには心躍りましたもので、プレゼントコーナーもいつもメモっておりました
今度こそゲーム当選してやると躍起になりつつ一度も当選しませんでしたw

今ってゲーム番組って地上波ではあまり滅多に見かけないですよね
少なくとも前に比べると・・・。

時代の流れなのでしょうか
今って言えばニコニコ動画でゲーム実況をやっているのを見たり、有名なのは有野課長で定番のゲームセンターCXぐらいしか思いつかないですよね。

もっと昔みたいにゲームにも注目してほしいなと
そんなゲームを題材にした番組が増えればいいのになって思う自分であります。

子供にとっても大人にとっても
ゲームは夢がありますよねっ

僕も今でもゲームは大好きだったりします。
もっとゲーム番組放送してほしいですよね・・・。

こんな面白いゲームもあるわけですから。

連携プレイで戦った思い出「聖剣伝説」

兄弟で一緒に遊んだゲームで一番思い出深いのが、
「聖剣伝説」シリーズです。
当時はスーパーファミコン全盛期で、両親にねだってねだって、
ようやく買ってもらったゲームのひとつでした。
特に聖剣伝説2は、ふたりプレイでやるからこそ楽しいゲームで、
精霊のレベルを上げながら必殺技を繰り出すのに夢中になりました。
キャラクターもかわいかったのもよかったです。
次作の「聖剣伝説3」もよく遊びました。
これは使用するキャラクターでいくつものストーリーを遊べるので、
やはり兄弟で何度も何度も遊んだ記憶があります。
思えば昔は、ゲーム機がリニューアルするのも時間がかかりました。
初代のファミコンからスーパーファミコンに変わるまで、
そしてスーパーファミコンになってから、
兄弟でいろんなゲームで遊んだものです。
夢中になったゲームは二人とも覚えているもので、
離れて暮らすようになった今でも、
シリーズの新作が出たときは買うかどうか、やったかどうかが話題に上ります。
もう一緒に遊ぶことはないけれど、名作は自分の子供にも遊んで欲しいものです。